狙った獲物は逃がさないと言わんばかりの目で。
私の競馬もそうありたいものだ。大体、私が3万円以上持っているということが気にいらないらしい。私の財布は小銭か良くて英世さんまでということ。諭吉は臨時収入と毎月の小遣い日の時だけ限定で財布に入ってくるらしい。
こまめに財布チェックする割には空っぽの時に入れてくれない。頼み込んでやっとこさ3,000円とか
話を元に戻すと、今日も私の財布に5人いたわけで…。前日からですが。昨日から「そういえば最近は結婚式のお祝いとかいろいろとあったので今月苦しいよね〜。」
…それって諭吉さんいくらあればいいのだ!?怖い…。
幸い、私の職場は変則?で春のボーナスがあるというめずらしい職場。夏と冬もあるのですが春にちょっとだけくれるのですよ!なので今月はそれが入るはずなので大丈夫なはず。しかし、その日まであと数日。それまで使えるお金がないという。おかしい…。共働きでそんなはずはない。私の収入はおそらく年齢相応の給料は貰っているはずだ。なんで足りないか問いただす。
「私の仕事で入ってくるお金は定期預金に全ていっていま〜す♪」
そりゃ何かあった時どうすることもできない…。そりゃ私の諭吉さんがどうりで狙われるはずだよ…。現在4人になっている。






